レイアウト 機関庫セクションの製作

5.地面の着色

一面真っ白な、雪景色のような景観となったが、紙粘土が乾燥後アクリル絵具で着色する。グレーやローアンバー、ローシェンナー等の土系の色を適宜混ぜおおまかに塗る。後でパウダーなどで整えるので綺麗に塗る必要は無く、あくまでも下塗りである。同時にレールもウエザリングカラーで錆色に塗っておく。アクリル絵具はほどなく乾燥する。

絵の具が乾燥したら各種パウダーを木工用ボンドで接着する。その後さらに絵具でニュアンスをつけてゆく。コースターフやフォウリッジなども使う。ウエザリングカラーなどで油汚れ等も表現する。バラスト、灰、石炭なども適宜表現してゆく。隣り合う台枠で色調が自然に繋がるように時々並べて色を調整する。またストラクチャーを仮置きして、全体の色調を見る。最終的な仕上げはストラクチャーを設置してから行う予定。

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台枠を並べて見たところ。色が入ると俄然雰囲気が出てくる。

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左側機関庫部分。見えなくなる部分にもとりあえず着色。

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給炭台予定地とアシュピット。奥には事務所と倉庫などを建てる予定。



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